側弯症を放置していたら腰痛に

数年前に腰が曲がり、そくわん症と診断されたものの、特に実害を感じなかったので放置していました。でも、それが良くなかったようで、今になって腰痛に悩まされることになりました。

※若い頃にも、そくわん症と診断されていましたが、何十年間も「完全放置」状態でした。

症状

ちょっと重いお皿(本来は全然重くない重さ)を片手で持っただけで腰にズンズン痛みが走ったりする。

そして、時折、何も持ったりしなくても、腰が痛くなる。

整形外科に行ったところ・・・

何はともあれ、整形外科に行ってみました。

万が一、腰の骨にヒビでも入っていたら・・・と思ったので。

整形外科っていうのは医者不足なのか、どこに行っても混み混みなんですよね・・・

結局、受付を済ませたところ、診療は3時間半後になるとのことだったので、一度家に帰りました(笑)。

レントゲンを見てビックリ!

レントゲンを撮ってもらって写真を見ました。もうビックリ!

背骨ってこんなにも曲がるものなのか・・・というほどに曲がっていたんです。勿論、レントゲン撮るときは、まっすぐに立っていたつもりでしたが・・・。

え? 手術?

曲がった背骨を真っすぐにするには、手術しないとダメ、みたいなことを言われました。

(でも、他に手段はあるはず! 整体とか・・・)

飲み薬と貼り薬

結局この日は、痛み止めの飲み薬と貼り薬を処方してもらって帰りました。

でも、これで痛みが引くほど甘くないし、根本的な治療をしないと変わらないんだろうな・・・

やっぱり、整体かな・・・

母が生前、鍼灸師だったこともあって、いわゆる東洋医学の効力を身をもって知っている私としては、鍼灸か整体をまずは試してみようという気になりました。

今日はもう遅いので、明日、いろいろと調べてみよう。

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2017-10-16そくわん症